妊娠初期のころは

現在3歳と5歳の子供の母親です。
妊娠初期の症状といえばなんといっても悪阻です。
特に上の子の時が酷くて毎日吐いていました。
当時はショッピングモール内で販売の立ち仕事をしていたのですが、度々気持ち悪くなってはトイレに駆け込んだり、バックヤードで横にならせてもらったりと非常に申し訳ない思いでした。
悪阻全盛期には、栄養などは全く気にせず、食べられるものだけを食べていました。
私の場合、何故か無性にたこ焼きが食べたくて、たこ焼きなら気持ち悪くなることもなく無事に食べられたので、モール内のフードコートにあるたこ焼き屋さんに通いつめ、スタンプカードが貯まりに貯まって会員ランクまで上がりました。
悪阻でマイナス7キロ程体重が落ちましたが、いつの頃からかぴたりと悪阻はおさまり、体重も元に戻り、その後は増加の一方でお医者さんにしょっちゅう注意されていました。
その他に経験した症状は、「足がつる」です。
生まれてこの方、足がつったことが一度もなく、足のつりがあんなにも痛いということを妊娠して初めて味わいました。
毎日つるのではなく、1週間に1度あるかないか程度でしたが、つるのは毎回決まって寝ている時、朝方でした。
前兆などは全くなく、突然つるので恐怖でした。
結局足のつりは妊娠後期まで続きました。
出産後は一度もつってはいませんが、下の子妊娠時にはまた足のつりが初期から始まりました。
他には上の子の時は何故か怖い夢をやたらと見ました。
妊娠経験のある友達も同じように悪夢をよく見たと言っていたので、妊娠とどのような関連性があるのかは分かりませんが、妊娠というものは謎なことばかり起こります。

妊娠初期症状